本蛤碁石本那智黒石(雪印)22号~45号
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三重県熊野地方の特産品として有名な那智黒石を加工
本蛤碁石には「日向特製」と「日向特産」という表現があります。 一般的な本蛤碁石は「日向特製本蛤碁石」のことで、原料の蛤碁石をメキシコから輸入し、碁石の本場日向で作られているものです。 対して「日向特産」は、日向(小倉ヶ浜)で採取されるスワブテ貝を原料とする蛤碁石。今では幻とも言われる大変貴重なものです。 黒石はいずれも、三重県熊野地方の特産品として有名な那智黒石を加工しています。 価格は厚みと等級によって異なります。 厚みは号数で表現され、号数が大きくなれば厚くなり重量感が増してきます。 また貝の縞目の細かさによって雪印・月印・実用と区別されています。 貝目がより多くあるのが雪印で、貝目が少ないのが実用、その中間に位置するのが月印です。 縞目の細かい雪印は希少性が高く、より高価になっています。 中でも厚い碁石で雪印は極わずかしか取れないため、厚くなればなるほど雪印は累進的に高価になっています。 -
22号 6.3mm厚 価格 35,200円(税込)25号 7.0mm厚 価格 61,600円(税込)28号 7.5mm厚 価格 88,000円(税込)–>
























