こんにちは、囲碁将棋担当スタッフの山田です!


「ネットで碁盤・将棋盤を見ていても、いまいち製品の大きさがピンとこない」

そう思われていませんか?

そこで今回は、僭越ながら私をモデルにして将棋盤の高さを比べていきたいと思います!



比較対象について

今回比較する将棋盤はこちらです。


  1.  3寸盤(高さ19.5cm)
  2.  4寸盤(高さ22cm)
  3.  5寸盤(高さ26.1cm)
  4.  5.8寸盤(高さ27.4cm)
  5.  7.2寸盤(高さ31.5cm)

モデルの身長:162cm


実際に高さの比較していきます!

    1. 3寸盤(高さ19.5cm)


    ■ 感想

    盤面が腰より下になるので、とても低く感じます!

    私より高身長な方だと、前かがみでの対局になりそうです。

  

    2. 4寸盤(高さ22cm)


    ■ 感想

    座についた感じは3寸とあまりかわりません。

    指してみると、3寸よりは手が延ばしやすく差しやすく感じました。

  

    3. 5寸盤(高さ26.1cm)


    ■ 感想

    5寸くらいになると、姿勢を正して指しやすいです!盤面全体も見渡せます。

  

    4. 5.8寸盤(高さ27.4cm)


    ■ 感想

    6寸ぴったりの盤ではないので、5寸と1.3cmしか違いがありません。

    が!それでもこちらの方が「いい高さだな」と感じました。

    私だったらこの高さの盤を選びます!

  

    5. 7.2寸盤(高さ31.5cm)


    ■ 感想

    こちらも7寸ぴったりではないので、一気に高くなった感じがあります。

    「高すぎると打ちにくい」と言いますが、なるほど、手前の駒を指そうとすると肘が曲がって窮屈な体制になります。

  

比較まとめ:身長にあった盤を見つけよう

私(身長162cm)が一番使いやすいと感じた高さは5.8寸でした。

お子様だと、もっと薄めの盤の方が高さもちょうどよく、重さも軽くておすすめです。

また、使用されるのがお父さんと子供さん、なんて場合は難しいところですが、子供さんのご成長も見込んで少し高めの盤を選ばれると長く使えるかと思います。

あまり高すぎると全体を俯瞰しにくいので、店頭でご確認いただけるのが確実ですね。

  

高さが合わないと無理な姿勢での対局になり、常に「打ちにくいな」と感じながら使用しなければなりません。

選択する1つの要素として、今回の検証が参考になれば幸いです。

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